全8話
心のクセに
気づく旅
ようこそ、「心のクセ」に気づく旅へ
なぜ、私たちは、同じような悩みを繰り返してしまうのか。
なぜ、頭では分かっているのに、心がついてこないことがあるのか。
その答えは、あなた自身もまだ知らない、あなたの「無意識」の中に隠されています。
この全8話の物語は、その「無意識」の正体である「心のクセ」を発見し、読み解き、そして、あなた自身の力で「整えていく」ための、具体的な旅の地図です。
堅苦しい話ではありません。 ぜひ、リラックスして、あなた自身の心を探求する、この不思議な旅をお楽しみください。
【第1話】
セッションの限界を感じたら
それは”外側”に答えがあるサインかも
コーチングやカウンセリングの現場で、こんなふうに感じたことはありませんか?「話は聞いているのに、核心にたどり着けない」「セッションの中では“気づき”があったはずなのに、また元に戻っている」
【第2話】
「てんとう虫が気持ち悪い」
その“違和感”が教えてくれること
今回は、感情の揺れ=「違和感」がどんなふうに“心のクセ”につながっているのか、ひとつのシンプルなエピソードを通じてご紹介します。ある晴れた日の午後。広々とした公園の芝生の上で、男女が並んでくつろいでいました。
【第3話】
「気づくこと」こそが
最強の解決策である
「イラッとする自分が嫌い」「怒ってばかりで、ダメな親だと思ってしまう…」あなたや生徒さんが、こんな風に“ネガティブな感情”を否定したくなったことはありませんか?
【第4話】
ネガティブな感情は心の警告ランプ
感情は「敵」ではなく「味方」
「イラッとする自分が嫌い」「怒ってばかりで、ダメな親だと思ってしまう…」あなたや生徒さんが、こんな風に“ネガティブな感情”を否定したくなったことはありませんか?
【第5話】
違和感を“集める”という視点
感情のメモは「宝の地図」になる
感情が動いたとき。特に、不快・モヤモヤ・イライラしたとき。
それは、あなたの「心のクセ」が顔を出した瞬間です。つまり、“その人だけが持っている”無意識の反応が現れた…
【第6話】
“思い込み”の正体に気づくということ
だから、“違和感”は、最高の先生
今回は、これまで集めてきた「違和感の記録」から、いよいよ“思い込み”の正体に迫っていきます。思い込みとは——言い換えれば、“自分では気づいていないルール”のようなものです。
【第7話】
“気づく力”=人生を変えるスイッチ
気づける自分になっていこう
今回のテーマは、いよいよ核心に迫る「気づき」です。少し不思議に思えるかもしれません。でも、「気づくこと」こそが——本当の意味で人生を変える、最初のスイッチです。
【第8話】
“整った他者”との対話が心のクセを見抜く
整った他者とは、“ジャッジしない存在”
この連載もいよいよ最終話となりました。
今回は、ひとりでは見えづらい「心のクセ」をどう見抜くのか、という核心についてお話します。







