スピリチュアル
風水鑑定師
50代女性
家の“間取り”を整えても、住人の“心のクセ”が、運気を下げていた
- どんなことで悩んでいましたか?
- 風水に基づき、お客様の家のエネルギーの流れを読み解き、家具の配置やインテリアを変えることで、運気を上げるアドバイスをしていました。しかし、どんなに完璧な風水の家にしても、なぜかお客様の悩みが解決しないケースが多くありました。「家の環境は整えたのに、なぜ…」と、自分の鑑定能力に疑問を感じてもいました。
- 今の状況を教えてください
- このメソッドを学び、家の間取りだけでなく、お客様の「日常の行動パターン(違和感の記録)」も、一緒に見るように取り入れてみました。すると、例えば、「金運の上がる西の方角」をどんなに綺麗にしても、お客様自身が「お金を使うことへの罪悪感」という“心のクセ”を持ち続け、豊かさの流れを、無意識にせき止めていたことが判明したんです。「家の風水」と「心の風水」、その両方を整えるアプローチが評判となり、今では占いサイトで高レビューが続き、イベント出展でも注目されるようになりました。
- どんな人に、このメソッドをおすすめしたいですか?
- 実は、人気になっても、安心してはいられません。
「鑑定して、終わり」「アドバイスして、終わり」
恥ずかしながら、私は長年、このスタイルで仕事をしてきました。
しかし、心のどこかで、ずっと感じていました。
これからの時代は、お客様の人生に、本当の意味で寄り添うためには、もう一歩踏み込んだサポートが必要かもしれません。
もし、お客様の日常にある、「心の動き」まで、手に取るように分かったとしたら、間違いなく“最強”になると、私は、そう確信しました。
だからこそ、私は、このメソッドを取り入れることを決めました。
この新しい挑戦が、どんな未来を創り出すのか、結果は、これからですが、今は、楽しみで仕方ありません。 - 最後に「トニイ」はどんな人でしたか?
- これまで、様々なことを学んできました。
でも、「心が整っている人」というのが、どんな状態なのか、正直、本当の意味では分かっていませんでした。
トニイさんと出会って、初めて、その「お手本」を見た気がします。
家の環境をどんなに整えても、そこに住む人の心が整っていなければ、意味がない。
当たり前のことですが、その大切さを、彼の穏やかさが教えてくれました。
私も、この歳からですが、彼をお手本に、自分を整えていきたい。
そう、素直に思いました。 - *ご本人のプライバシー保護のため、写真はご本人とは異なるイメージ写真で、その貴重な体験談をご紹介させていただきます。