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専門家
ヘルスコーチ
40代女性

完璧な“食事プラン”を渡しても、なぜかお客様は食べてしまう… その「無意識の食欲」の謎がようやく解けました

どんなことで悩んでいましたか?
栄養学に基づいた、完璧な食事プランを作成するスキルはあった。しかし、「ストレスが溜まると、つい甘いものを…」「分かっているけど、夜中に食べてしまう」というお客様が後を絶たない。科学的に正しい知識を伝えても、お客様の「感情的な食欲」には、全く歯が立たない。その無力感に、専門家としての自信を失いかけているところでした。
今の状況を教えてください
食事指導の前に、まずこのメソッドを導入。「食べたくなった瞬間の、心の動き」を記録してもらうことに。すると、「自分を責める気持ちが強い人ほど、甘いものを求めている」「寂しさを感じた時に、過食に走る」といった、明確な「心のクセ」が浮かび上がってきた。
そのクセをお客様自身が自覚することで、衝動的な食欲が自然と収まり、食事プランを、楽しみながら実践できるように。「栄養学」と「心理学」を融合させた、唯一無二の専門家として、新しいキャリアを確立することができました。
どんな人に、このメソッドをおすすめしたいですか?
お客様の「頭では分かっているけど、できない」という言葉に、無力感を感じている、すべての専門家におすすめしたいです。
私たちは、科学的に正しい「正論」を伝えるプロです。
しかし、人の心を動かすのは、正論だけではありません。
このメソッドは、お客様の「できない」(という思い込み)に、敬意をもって寄り添い、その根本原因(心のクセ)を、お客様自身が発見するための、最高のツールです。
私の場合は、栄養学という「サイエンス」に、このメソッドという「アート」が加わったことで、「最強」になりました。
最後に「トニイ」はどんな人でしたか?
このメソッドは、まず自分自身の心のクセと向き合うことから始まります。
正直に言うと、一人でそれを行うのは、とても怖いことでした。
私のルーツはとても複雑で、夫にさえ話したことがない、心の奥底にしまい込んだ物語があったからです。
でも、トニイさんは、私の日常の記録(トラッキング)から、その物語を、ただ静かに、一緒に見つめてくれました。評価も、分析も、アドバイスもありません。私の全てを知った上で、それでも、ただ穏やかに、そこにいてくれる。
その絶対的な安心感があったからこそ、私は初めて、自分の人生と本気で向き合う勇気を持てたのです。
そして、自分自身の物語と向き合えたことで、今では、お客様が語る言葉の奥にある、その方だけの「人生のクセ」が、自然と見えるようになってきました。
トニイさんは、あなたの物語を、最高の形で受け止めてくれます。
安心して、このメソッドの扉を開けてみてください。
*ご本人のプライバシー保護のため、写真はご本人とは異なるイメージ写真で、その貴重な体験談をご紹介させていただきます。