インタビュー

整えば
すべてが動きだす

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専門家
プロコーチ
50代男性

答えはクライアントの中にある─その“本当の意味”にようやく辿り着けました!

どんなことで悩んでいましたか?
コーチングの原則通り、クライアントの行動を促すためのパワフルな質問を投げかけていた。しかし、一部のクライアントは、どんな質問をしても「分かりません」「できません」と、思考が停止してしまう。行動できない根本的な原因が、クライアントの「無意識のブロック」にあると薄々感じていたが、そこにアプローチする具体的な技術を持っていなかった。
今の状況を教えてください
このメソッドを学び、「行動の前に、まず“心のクセ”を整える」という新しいアプローチを導入。行動できなかったクライアントが、自らの「思い込み」に気づいた瞬間、堰を切ったようにアイデアを語り始め、自発的に行動するように。「他のコーチとは、見ている深さが違う」と、経営者層からの紹介が絶えなくなり、コーチとしてのステージが数段上がった。
どんな人に、このメソッドをおすすめしたいですか?
「行動できないクライアント」に、ただ問いかけを繰り返しても限界を感じているコーチには、強くおすすめしたいです。特に、クライアントが“無意識の反応”に引っ張られて、本音を語れない・行動できない、そんな場面で立ち尽くしてしまったことがある方には、必須の視点だと思います。
このメソッドは、「なぜその人は止まってしまうのか?」という、行動以前の“内側の仕組み”に光を当てることができる。だからこそ、セッションの精度も結果も、一気に変わってきます。
最後に「トニイ」はどんな人でしたか?
トニイさんは、いわゆる“コーチ業界っぽさ”がなくて、いい意味でとても自然体。
その在り方が、かえって新鮮で、私自身もこっそりモデリングしています(笑)
技術や知識を教えてくれるだけじゃなく、まずは私自身の“無意識のクセ”を丁寧に見抜いてくれたことが大きかった。それによって、相手の内側の動きが、これまで以上に見えてくるようになりました。
正直な話、最初はクライアントの“思い込み”を読み取ることができずにいました。
でも、セッションの裏側で、トニイさんが一緒になって丁寧に分析してくれて──
クライアントのリアルな“思い込み”を、そのままワークに落とし込む流れまで体験できたことで、「思い込みって、こうやって扱えるのか」と、点と点が線でつながったような感覚がありました。
これは、本当に画期的なメソッドです。
(…本音を言えば、できれば自分だけの秘密にしたいくらいですw)
ちなみに、私自身は「自分には思い込みなんてない」と信じていたのですが、今振り返ると、それすらが“思い込み”だったんですよね(笑)
クライアントだけじゃなく、“コーチである自分自身”が整っていく...
そんな体験をしたのは、これが初めてでした。「もっと深く関わりたい」「表面的な変化で終わらせたくない」そんな想いを持つコーチには、ぜひ一度、トニイさんに出会ってみてほしいです。
*ご本人のプライバシー保護のため、写真はご本人とは異なるイメージ写真で、その貴重な体験談をご紹介させていただきます。