第9話:現場から生まれた知恵と本音
「私には、専門的な資格がないから…」。
人のサポートをする上で、あなたも、ご自身の経歴に“引け目”を感じたことはありませんか?
今日の物語は、私自身が長年抱えてきた、そのコンプレックスと向き合い、やがて、それこそが「最大の強み」であったと気づく、というお話です。
実は私自身、これまでの経歴をほとんど語ってきませんでした。ヘナやヘアケアハーブを取り扱う立場でありながら、美容師ではなく、異業種出身であることに引け目を感じていたからです。
しかし、今では、すべての経験がこの活動に繋がっていると胸を張って言えるようになりました。
強み①: ヘアケアハーブ(ヘナおよびインドハーブ)が、自然療法と髪と頭皮ケアに深く結びついていると実感できたこと
強み②: ヘナ未導入の美容室から、講習依頼が来るようになったこと
強み③: 飲食業界で培った「伝える力・人を観る力・レシピ構築力」が、ヘナメソッドや個別サポートに活かされていること
強み④: 累計9万袋の流通に関わる中で、ヘナ業界の構造や課題、美容業界とのズレを深く理解できたこと
強み⑤: 同業者や紹介で、ヘナとインドハーブの取り扱いの相談を受けるようになったこと
現場から生まれた知恵。
誰かの悩みに耳を傾けながら、少しずつ形にしてきた「トニイメソッド」。そのすべてが、私の「経験」であり、今の「強み」となっています。

私たちのすべては現場から始まりました。すべては髪の悩みに応えるために🔥
回り道に見えた全ての経験が、一本の線で繋がった瞬間でした。異業種での経験、お客様一人ひとりとの対話、そして失敗と再起の物語。 その全てが、今の私を形作り、メソッドに、他にはない深みを与えてくれています。
そして、この私の物語は、いよいよ最終話へ。 この講座を通して、私が本当にあなたに届けたい「想い」について、最後にお話しさせてください。
>>エピローグ:そして物語は「あなた」へ。この講座に込めた想い を読む

