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スピリチュアル
チャネリング
50代女性

高次元のメッセージを降ろしても、クライアントの“現実”が変わらない。その理由が、ようやく分かりました

どんなことで悩んでいましたか?
私は長年、クライアントのハイヤーセルフや高次の存在と繋がり、愛に満ちたメッセージを伝えてきました。
セッション直後、涙を流して感動してくれる方も多く、自分のチャネリングには自信がありました。
けれど、クライアントの日常は、一向に変わらなかったんです。仕事、家族、パートナーシップ。「なぜ、あれほど深い宇宙の真理が、この人の現実を動かせないのか?」
スピリチュアルを深く学んできた私にとって、これは最も大きな“壁”でした。
今の状況を教えてください
このメソッドで学んだのは、「メッセージの前に、“日常の不快”に寄り添うこと」の大切さでした。実際に、セッションの前にクライアントの“思い込み”や“心のクセ”を一緒に見てみたところ、どんなに素晴らしいメッセージも、「私なんて愛される価値がない」という根深い思い込みによって、すべて弾き返されていたのです。それに気づいた瞬間、私は震えました。“天と地を繋ぐ”って、こういうことだったのか。
クライアント自身が“地上のブロック”を認識し、そこに気づいた上でメッセージを受け取ったとき、まるで水が染み込むように、心の奥まで響き、現実が変わり始めたんです。今では、リピーターも増え、予約がすぐ埋まるほどに。このメソッド、心からおすすめします。
どんな人に、このメソッドをおすすめしたいですか?
「メッセージは降りてくるのに、なぜか現実が動かない…」そんなふうに感じているスピリチュアル系の方には、特におすすめしたいです。どれだけ高次元の愛や光を伝えても、受け取る側に“心のブロック”があれば、それは届きません。このメソッドは、そのブロックを一緒に見つけて、やさしくほどいていくための“地上のレッスン”です。
愛を届けたいと願うすべてのヒーラーさん、チャネラーさん、そしてカウンセラーさんにこそ、必要だと感じています。
最後に「トニイ」はどんな人でしたか?
一言で言えば、“宇宙と現実のあいだを、やさしくつなぐ人”だと思います。ふわっとした話でもちゃんと受け止めてくれて、だけど、地に足がついた視点で「それって、日常ではどうなってる?」と問いかけてくれる。
そのおかげで、私は“メッセージを伝えること”と“クライアントの現実を動かすこと”のバランスを、初めて実感できました。トニイさんの存在自体が、「地に足のついたスピリチュアリティ」だと思います。安心して深く話せる方です。
*ご本人のプライバシー保護のため、写真はご本人とは異なるイメージ写真で、その貴重な体験談をご紹介させていただきます。