教室・サロン
料理教室講師
40代女性
「レシピ」を教える教室から、「人生のレシピ」まで整える教室へ
- どんなことで悩んでいましたか?
- レッスン後の雑談が、いつの間にか生徒さんの「旦那さんへの愚痴」大会に。生徒さんは20~30代メインで、私としても善意で聞いていましたが、時間が長くなる一方で、自分の負担が増えていました。解決策を提示できるわけでもなく、ただただエネルギーを消耗する日々に、正直なところ悩んでいました。
- 今の状況を教えてください
- 「整える」メソッドを、既存の料理レッスンに組み込んだ、新しい高付加価値コースを開発して新コースを追加しました。申し込みが来るのか不安でしたが、「食生活の乱れと、心の乱れは繋がっている」という視点でのサポートが、生徒さんから絶大な支持を得ることができました。「無料の愚痴聞き」が、価値ある「有料セッション」へと昇華し、収入もやりがいも大きく向上しました!
- どんな人に、このメソッドをおすすめしたいですか?
- 私のように、料理や暮らしを通じて“日常を整える”ことをサポートしている先生にこそ、おすすめしたいです。
たとえば、料理教室・片づけサポート・家事代行・整理収納など、お客様が「今の自分」に向き合う時間を提供している方には、本当に相性がいいと思います。
レッスン中や雑談タイムに、思いがけず“心の話”になることってありますよね。
その時に、このメソッドがあるだけで、ただ話を聞く人から、“本質的な気づき”を届ける人に変わります。
実際に私は、「整えるレッスン」を新メニューとして組み込みましたが、無料だった“愚痴聞き時間”が、「有料セッション」に申し込みが変わったことは、驚きました。私の商品(セッション)の作り方を教えてもらったのもよかったです。心と生活をつなげてサポートできる人が、これからは求められる時代だと思います。
- 最後に、「トニイ」はどんな人でしたか?
- トニイさんは、“気づかせてくれる人”です。
(決して、答えはくれないけど…笑)
でも、そもそも「答え」って、誰かからもらうものじゃないんですよね。
料理も基本はあるけど、慣れてくると“感覚”がすべて。
心も、それと同じで。自分の感覚を信じていい。
だって、心のカタチは人それぞれなんですから。
最初の私は「この人、何を教えてくれるんだろう?」と思っていたんです。
でも、気づいたら自分の中から答えを見つけていて...
それがなんだか不思議で、でも心地よかったんです。
どんなときも否定せず、ふわっとやわらかく寄り添いながら、必要な“視点のヒント”だけを、そっと置いていってくれる。
「この人は、本気で“人”と向き合ってきた人なんだ」
そう確信するようになったのは、一度話せば十分でした。
私はこれまで、“レシピ”を教える講師でしたが、今では「心のクセ」や「人生の整え方」まで含めて届けられるようになって...
このご縁に、心から感謝しています。 - *ご本人のプライバシー保護のため、写真はご本人とは異なるイメージ写真で、その貴重な体験談をご紹介させていただきます。