教室・サロン
花教室講師
50代女性
お花に触れる「非日常」と、メソッドで整える「日常」。2つの時間で、生徒さんの人生が輝き始めました
- どんなことで悩んでいましたか?
- 私のお教室に来てくださる生徒さんたちは、お花に触れている間、本当に素敵な笑顔を見せてくれます。
その笑顔を見ることが、私の何よりの喜びでした。
しかし、レッスンが終わると、彼女たちの表情が、ふっと現実に引き戻される瞬間があることに、ずっと気づいていました。
「先生、実は、家族のことで悩んでいて…」
レッスン後の雑談は、いつしか、そういった人生相談の時間に。
彼女たちにとって、この教室が「唯一の癒やしの場」になっている。
そのことに誇りを感じながらも、教室を一歩出れば、また日常の悩みに戻っていく彼女たちに対し、その場限りの癒やししか提供できない自分に、もどかしさと限界を感じていました。 - 今の状況を教えてください
- このメソッドを学んだことで、私は、生徒さんたちに、全く新しい価値を提供できるようになりました。それは、「自分自身で、日常を整える技術」です。
「お花で、非日常の心を彩る。そして、このメソッドで、日常の心を整える」
この独自のコンセプトを打ち出した新しいコースが、長年の生徒さんから「これこそ、本当に求めていたものです!」と、絶大な支持を得たのです。生徒さんたちが、レッスンを重ねるごとに、お花の技術だけでなく、ご自身の表情まで、どんどん明るく、晴れやかになっていく。
その姿を見ることが、今では、私の新しい、そして、何倍も大きな喜びになっています。私はもう、単なる「お花の先生」ではありません。生徒さんの人生そのものに寄り添う、メンターになれたのです。 - どんな人に、このメソッドをおすすめしたいですか?
- 私と同じように、お花、お茶、書道、絵画など、「美しい非日常」を提供する、すべてのお教室の先生におすすめしたいです。
私たちは、生徒さんたちに、日常を忘れさせてあげることはできます。
でも、このメソッドがあれば、彼女たちが、自分の力で、その「日常」そのものを、美しいものに変えていく、そのお手伝いができるようになります。あなたの教室が、生徒さんにとって、一生涯の、かけがえのない場になりますよ。 - 最後に「トニイ」はどんな人でしたか?
- トニイさんは、まるで“言葉を活ける華道家”のような人です。(ちょっと褒めすぎ?笑)こちらが悩みをたくさん話しても、無理に整理したり正そうとはしません。ただ静かに、真ん中に「すっ」と一本の問いを置いてくれる。
その問いが妙に残って、あとからじわじわ効いてきます。気づけば、自分の中で「これ、いらなかったかも」とか、「本当はこうしたかったんだな」と、自分で整え始めているんです。
派手さはないけど、深くてしなやか。答えを与えるんじゃなく、“自分で気づきたくなる空気”をつくってくれる人です。
ある意味、なかなかの個性派ですが(笑)
私はこの距離感、すごく好きです。
これからも、よろしくお願いします!
- *ご本人のプライバシー保護のため、写真はご本人とは異なるイメージ写真で、その貴重な体験談をご紹介させていただきます。